日光道中二十一次

開発:GROUND-BASE INC
価格:¥480
容量:72 MB
3.0点
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説明

「日光道中二十一次」旧道のルートマップアプリケーションです。

江戸日本橋から
武蔵国(東京都、埼玉県)、下総国(茨城県・栃木県)、下野国(栃木県)を通り、
日光東照宮に至る21次、36里3町2間(約142km)あります。
GPSを使って迷わずトレースして歩けます。自転車でも楽しめます。
マップ上に、「宿場」「一里塚」「名所」などをポイントしました。
さあ、アプリを起動して、街道ウォークに出かけましょう!!
本アプリは、江戸日本橋から日光神橋までをポイントしています。

このアプリケーションは、「共有型成長アプリケーション」です。
街道は生きています。情報は随時更新をして継続的なアップデートとして対応していきます。

■表示

○ルート
旧道は赤で表示しています。
現在、旧道が消滅しているところは、迂回路として「緑」で表示していますが、
高速道路や線路で寸断されたための小さな迂回路は正規ルートとしています。

○宿場/名所など
宿場は、「本陣」をポイントしています。
情報は、文化三年(1806年)完成の『五街道分間延絵図』と、
天保から安政年間(1840-50年代)に調査されたという『宿村大概帳』の情報に基づいています。
江戸時代末期の視点で捉えていますので、明治以降の名所などは取り上げていません。
また、出入口は「見附」「木戸」「棒鼻」など、宿場によって名称がさまざまです。
本アプリでは、「江戸方」と「日光方」に統一しています。

○一里塚
所在不明なものは「推測」としてポイントしています。

■主な機能

○GPSボタン
マップ上のGPS機能をON/OFFに出来ます。

○ポイントボタン
マップ上のすべてのポイントを表示/非表示に出来ます。

○設定ボタン
アプリケーションの詳細・使い方・アドバイスなどを表示します。

スタッフレビュー

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高評価のレビュー

このアプリを頼りに踏破しました

2014年5月に、このアプリの東海道版で東海道五十三次を踏破。
その際、ルート情報が極めて正確だったので、今回もお世話になることにしました。

今回は、会社の夏休みを利用しての2015年8月8日〜14日まで、7日間の旅程。

この日光街道版も、生命線であるルート情報は迂回が必要な箇所を含め、極めて正確でした。

ありがとうございました。

(1箇所だけ、日光街道を分断して下野市役所新庁舎の建設が進められており、その部分は日光街道が消滅。従ってその周辺はルート情報が違っていました。)

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